小松の石文化

小松の石文化

滝ケ原町と石の歴史は古く、小松城や金沢城の石垣などに使われている他、鳥居や灯篭、墓石などの用途に使用され、近畿地方や北海道方面に広く運ばれました。
明治後期から滝ケ原石で造られたアーチ型石橋(市指定文化財)は、町の石工に京都でアーチ型橋の技術を学んできてもらった伝わったものです。
外国からの石橋の伝来があった九州地方以外でアーチ型石橋群や石切り場を一緒に見ることができるのは、この滝ケ原町だけです。

また、アーチ型石橋群は日本遺産『「珠玉と歩む物語」小松〜時の流れの中で磨き上げた石の文化〜』の重要な構成文化財となっています。

石の里ガイドコース

「珠玉と歩む物語」小松〜時の流れの中で磨き上げた石の文化〜

2016年4月25日に日本遺産(Japan Heritage)として『「珠玉と歩む物語」小松〜時の流れの中で磨き上げた石の文化〜』が認定されました。

当地区に有する5つのアーチ型石橋や石切場は重要な構成文化財となっています。ぜひ実際に見て触れてみませんか?

石切場見学60分コース

ゆったりと石切場と石橋を巡るコース
【所要時間】60分  【ガイド料/人】500円


詳細・お申込はこちらから

石橋見学30分コース

石切り場と石橋ガイド付き見学
【所要時間】30分  【ガイド料/人】300円


詳細・お申込はこちらから

PAGE TOP