塾長紹介:北野 滋

1950年12月生まれ 66歳 能美市在住
過去40年以上、公害防止と環境装置の技術開発をしてきました。
大気汚染、水質汚濁、悪臭などの公害防止装置や、炭化、ガス化発電、メタン発酵、膨張軟化などのバイオマス利活用技術を応用した装置開発が主な仕事です。
国の研究開発事業では、環境省、農水省、国交省、経産省、文科省など多くのプロジェクトに採択され、産学連携では東大、東工大、産総研、北陸先端大、金沢大、九大、琉球大などと共同研究を実施しています。
近年は海外(特にアフリカ)に事業を展開し、廃棄物(汚泥、畜糞、生ゴミなど)を炭肥料にする技術の普及に努め、化学肥料を使わない農業の実現を目指しています。
これは農業だけではなく、地球温暖化対策、窒素循環、感染症、貧困、食糧、生物多様性などの諸問題の解決につながります。
その他、薪ストーブ、バイオマスボイラー、バイオトイレなどの身近な商品化もしています。