里山エコアグリ塾とは

3つの指針を柱にして活動しております。自然回帰、差別化栽培実践、未来志向です。

自然回帰とは、環境に優しく、自然条件を故意に変更するのではなく、お友達として付き合うということです。差別化栽培とは農薬、化学肥料を一切使用せず、完全無農薬、天然の有機物材料を使用した肥料のみの使用、現在、巷では農薬、化学肥料、加工品に関しては防腐剤、着色材料、もろもろの助剤を使用した食材が蔓延しています。人の体に安全であり、野菜本来の味覚を提供することにより、需要の拡大、地域の活性化を図る。未来志向とは、生活の原点である農業産業を魅力ある生業として若い人たちが継承できる産業にする。これらの理念を学びつつ、農業の実践を行っていきます。

開講講座

27年度は、4月末より5月末までの間に菜園講座は開催する予定です。また、有機ボカシの作成は、4月、6月、9月に各1回づづ行います。
予定として8月中に有機栽培農家の視察も計画しています。
これらの行事での費用、日時は後日このページー上で掲載します。